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顎関節症治療

顎関節症治療


顎関節症とは?

顎を動かしたときの痛み、関節部の異音、さらに顎の運動がひっかかったような異常な運動をする症状がみられる症候群のことです。将来、食事がちゃんと取れない原因になる可能性があり、また、お顔立ち(お顔の骨格)の歪みにもつながることもあります。

顎関節症の原因

  • 歯ぎしり・食いしばり
  • 噛む力が強すぎる
  • 噛み合わせが悪い

顎関節症の治療法

  • 就寝時にマウスピースを使用する
  • ボトックス注射(噛む力が強すぎる方の噛む力の調整)
  • 噛み合わせの治療

マウスピース治療について

顎関節症を治療する上でケアが必要なのは、歯のすり減り、顎関節・筋肉への負担なのですが、マウスピースを使用することで歯のすり減りを軽減することができ、噛む力を軽減することで顎関節・筋肉への負担を軽減することができます。
また、マウスピースは保険適用が可能なため、自己負担額3,000円で作成することができます。

ボトックス治療について

当院ではボトックス注射をオススメしています

顎関節症は、日々の歯ぎしり食いしばりによって無意識のうちに咬筋や側頭筋が過度に”筋トレ”されている状態です。
ボトックスは、筋肉を抑制するボツリヌス菌の働きによって、顎関節症・歯ぎしり・食いしばりを緩和します。

睡眠不足にもボトックス?

寝る時に頭にハリを感じたり、朝起きた時に「顎がだるいな」と感じる方にもボトックスはオススメです。側頭筋や咬筋に歯ぎしり・食いしばりを緩和することで、顎関節症の緩和だけでなく睡眠の質も高まります。

当院のボトックス治療

ルールを守らず必要以上に薄めたボトックスを使用しているクリニックもあるようですが、当院は1回分の容量を守って使用しております。
また、同日に2本目を打つ場合は割引が適用されますので、スタッフまでお問い合わせください。

噛み合わせの治療について

顎関節症の治療には噛み合わせの治療が必要になるケースもあります。噛み合わせが悪い状態で生活を続けるのは、野球で例えると「悪いフォームで投球を続けている状態」です。正しいフォームと比較すると歯や顎など各所に負担がかかるため、怪我や故障の可能性も高まります。そのため、まずは噛み合わせを「正しいフォーム」に修正することが必要となります。
例えば、親知らずの影響で本来よりも噛み合わせが深くなっている場合、矯正治療なども視野に入れて治療を進めることをおすすめいたします。