さとうデンタルクリニック

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インプラント治療に関するデメリットとリスク

インプラント治療に関するデメリットとリスク

インプラント治療のデメリット

  1. 高度最新医療により保険適用外で高額である。
  2. 外科処置を行わなければならない。
    埋入にあたり手術を行わなければなりませんが、侵襲は抜歯程度です。OPE当日そのまま出勤することも可能です。

下顎への挿入におけるリスク

下顎には下顎管という太い神経が走行しています。これを損傷すると麻痺が起きます。
このリスクを回避するために、埋入する深さは下顎管より最低2mm以上のセーフティマージン(安全な距離)を取ります。
また、骨幅がない、骨の形態を十分に把握しないまま、舌側んい穿孔した場合、舌下動脈等を損傷し、大量出血を起こすことがあります。このようなことがないようにCT撮影を行い、骨幅、高径ならびに下顎管までの距離を正確に把握し手術に臨む必要があります。
抜歯したところにそのまま置いてくるような形での埋入の場合、基本的にはドリリングをしませんので、これまで記載したようなリスクはありません。