さとうデンタルクリニック

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根管治療に使用する最新設備

根管治療に使用する最新設備

CTスキャン

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レーザー治療用機器


レーザー治療用機器

ピエゾ

軟組織は一切けずらず硬組織(骨など)だけを切削する器具です。これにより上顎のインプラントをするときにお鼻の空洞との間に骨が少ないケースでも安全にインプラントをすることが可能となります。

CGF

CGFという近代医学の再生医療の分野で最も注目されているものの一つです。ご自身の血液を遠心分離をかけることによりご自身由来の成長因子をとりだせます。これによりインプラントの適合の向上や歯周病で骨がないところの回復、抜歯した後の骨の再生の促進が可能となります。

 

CGF(写真右:黄色の物質) 遠心分離をかけてできた自己由来の成長因子(サイトカインを多く含んだ自己血液フィブリングゲル) AFG(写真左:白色の物質) 抗凝固剤が入っていない血漿のことで、自然状態に最も近い血漿です。これに人工的な骨を混ぜて使用します。この両者を使用することで手術後の創部の侵襲の軽減、および治癒の促進、骨再生の足場の構築が可能になります。ゆえにインプラント体と骨との結合をかなり強めることができますのでしっかりとしたインプラントをうつことが可能になります。 また抜歯後の痛みの軽減を目的として抜歯時に用いたりします。

X-スマートプラス wave.one 、THERMAFIL

この2つの機材によってより無菌的により安全により正確な根っこの治療を行うことができます。

上あごと鼻の空洞の間に骨がないケースでも、安全に正確にインプラントを行うための器具です。これがあることで、他院で断られた症例でもインプラント治療が行えています。

タンパク分解型除菌水(POIC水)

当院では、患者様のホームケアにPOIC研究会が推奨するタンパク分解型除菌水(POIC水)をお勧めしております。
POIC水とは、超純水と塩(海水の1/10以下)を電気分解して生成された水で、当院ではエピオス社が提供するタンパク分解型除菌水(POIC水)、「エピオス水」を使用しております。
電気分解によって生まれた「次亜塩素酸イオン」によって、ブラッシング(歯みがき)前のバイオフィルムやその他たんぱく汚れを分解し、ブラッシング効果を引き上げることができます。

また、当院で使用しているエピオスウォーターは、超純水と塩から作られています。 薬品を一切使っておりませんので、他の消毒液に比べて安全性が非常に高 く、誤って飲んでしまっても問題ありません。また、電気分解によって発生する「次亜塩素酸イオン」によって非常に高い殺菌能力を持っています。
下図にもあるように人体には何よりも安全で口腔内の細菌の滅菌、殺菌にも何よりも効くという理想的なホームケア法です。

マイクロスコープ「μcam」

マイクロスコープ「μcam」

この2つの機材によってより無菌的により安全により正確な根っこの治療を行うことができます。


マイクロスコープ「μcam」使用例

マイクロスコープ「μcam」使用例


2017年1月に発売された最新マイクロスコープのμcamを導入しました。
この最新機種の導入は関東でもまだ4件目です。(2017年4月時点)