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インプラントにかかる時間はどれくらい?手術時間・通院回数・治療期間まで徹底解説

インプラントにかかる時間は、手術だけではありません。
検査や治療期間まで含めて考える必要があります。
手術自体は短時間で終わるケースが多い一方、治療全体では数ヶ月単位になるケースが一般的です。

 

本記事では、累計10,000本以上のインプラント治療実績を持つさとうデンタルクリニックの知見をもとに、手術時間・通院回数・治療期間について解説します。

 

 

インプラントにかかる時間の全体像

インプラントにかかる時間は、検査・カウンセリング、手術、治療期間の3段階に大きく分けて考えられます。

 

まずは口腔内の状態を確認する検査とカウンセリングを行い、その後にインプラント体を埋め込む手術へ進みます。

 

手術自体は短時間で終わるケースが多いものの、その後は骨と結合するまで一定期間の待機期間が必要です。
最終的には人工歯を装着し、治療が完了します。
各工程で必要な時間は人によってさまざまであるため、全体像を把握しておくことが重要です。

 

検査・カウンセリング時間

検査とカウンセリングは、インプラント治療の土台となる重要な工程です。
初診時にはレントゲンやCT撮影を行い、骨の量や神経の位置を確認します。
その上で治療計画を立て、患者さんへ丁寧に説明を行います。
これらにかかる時間はおおよそ30分から1時間程度が目安です。
ただし、症例が複雑な場合や追加検査が必要な場合には、さらに時間を要するケースもあります。
納得した上で治療を進めるためにも、この段階でしっかりと相談することが大切です。

 

手術時間

インプラント手術の時間は、症例の難易度や医院の技術力によって大きく異なります。
さとうデンタルクリニックでは、シンプルな症例であれば3分から5分程度で完了します。
一般的なケースでも5分から10分程度で終わるため、患者さまの負担を抑えやすい点が特徴です。

 

難しい症例でも20分程度に収まるため、忙しい方にもご好評いただいております。
一方、他院では簡単な症例でも20分前後、通常で30分、難症例では1時間ほどかかるケースが見られます。
短時間での手術は身体への負担軽減につながるため、医院選びの判断基準にしてください。

 

治療完了までの期間

インプラントは手術後すぐに完了する治療ではなく、一定の治癒期間を経て最終的な人工歯を装着します。
一般的には、骨とインプラント体が結合するまで数ヶ月の期間が必要です。
その後に上部構造を装着し、治療完了です。

 

全体の期間は個人差が大きく、数ヶ月から半年程度が目安です。
「手術すれば終わり」ではありません。
手術後の通院も考慮して治療計画を立てましょう。

 

インプラント治療に必要な時間は状態で大きく異なる

インプラントにかかる時間は、患者さまの口腔内の状態によって大きく変わります。
例えば、骨の量が不足している場合、骨造成などの処置を先に行わなくてはならないケースもあります。

 

また、噛み合わせに問題がある場合、矯正治療を併用するケースもあります。
これらの処置が加わると、治療期間はさらに延びる傾向にあります。
一方、条件が整っている場合、比較的スムーズに治療が進むでしょう。

 

 

インプラント手術の時間はどれくらい?

手術は、麻酔を行った後に必要に応じて採血を実施し、インプラント埋入へ進みます。
埋入後はレントゲンで正しい位置を確認し、術後の説明を丁寧に行います。
仮歯や入れ歯が必要な場合はその場で対応できるため、日常生活への影響も抑えやすいのがメリットです。
ここでは、インプラント手術の時間について解説します。

 

手術時間の目安

インプラント手術の時間は症例によって異なりますが「さとうデンタルクリニック」では非常に短時間で完了します。
簡単な症例であれば3分から5分程度、一般的なケースでも5分から10分ほどです。
難症例でも20分程度に収まります。
他院では、簡単な症例でも20分前後、通常で30分、難症例では1時間ほどかかることがあります。
そのため、スピーディーさを重視している方におすすめです。

 

さらに、骨造成やサイナスリフトを行う場合、当院では簡単な処置で15分程度、難しいケースでも30分ほどで対応しています。
他院では骨造成のみで1時間程度かかるケースもあるため、手術時間に大きな差が出る点が特徴です。

 

インプラント手術当日はどのくらい時間がかかる?

手術当日は、術前の最終確認や説明を行い、その後に局所麻酔を実施するのが一般的です。
麻酔が効いたことを確認してからインプラント埋入を行います。
埋入自体は短時間で終わりますが、その後にレントゲン撮影で位置確認を行います。

 

さらに術後の注意点や過ごし方について説明を受けて終了です。
万が一、仮歯や入れ歯の調整が必要な場合、その処置も当日に行います。
全体としては1時間程度を見込むと安心です。
ここでは、2回法を前提とした流れを紹介しています。
1回法との違いについては、下記記事を参考にしてください。

▶インプラント手術について徹底解説!メリット・デメリットも紹介

 

手術時間が長くなる場合のケースと目安

手術時間が長くなる主な要因は、骨造成やサイナスリフトなどの追加処置です。
骨の量が不足している場合、インプラントを安定させるために骨造成を行います。
また上顎の骨の高さが足りない場合には、サイナスリフトを併用するケースもあります。

 

これらの処置を行うと通常より時間が延びますが「さとうデンタルクリニック」では効率的な手技により短時間で対応可能です。
簡単な骨造成やサイナスリフトであれば15分程度、難しいケースでも30分ほどで完了します。
他院では同様の処置に1時間以上かかる場合もあり、技術力による差が出やすい部分です。

 

 

インプラント治療全体でかかる期間はどれくらい?

インプラント治療は手術だけで完了せず、骨と結合する期間を含めて数ヶ月単位で進みます。
一般的には、検査や手術を終えた後に治癒期間を設け、最終的な人工歯を装着して治療完了です。

 

全体の期間は口腔内の状態や治療内容によって変わりますが、目安として数ヶ月から半年程度を見込むと安心です。

 

インプラント治療において重要なのが、骨とインプラント体が結合する期間です。
この期間が安定した治療結果に直結します。
下顎の場合は骨の密度が高いため、通常は約2ヶ月から3ヶ月ほどで結合が進みます。
一方で上顎は骨がやわらかいため、結合までに約4ヶ月から6ヶ月程度の期間が必要です。
この間は経過を確認しながら、最終的な人工歯の装着に向けて準備を進めます。
骨の状態や生活習慣によっても期間は前後するため、個別の診断が重要です。

 

 

治療期間を短縮できるケースとは?

インプラント治療の期間は工夫次第で短縮できる可能性があります。
結論として、ここでは代表的な短縮につながるケースについて解説します。

 

抜歯即時でのインプラントの埋入

医院の技術がある場合、症例によって歯を抜いた当日にインプラントを埋入する方法をとることがあります。
通常は抜歯後に治癒期間を設けてから手術を行いますが、この方法では待機期間を省略できます。
そのため、全体の治療期間を短縮しやすい点が特徴です。
ただし、骨の状態や感染の有無など条件が整っている場合に限られます。

 

再生医療の併用

再生医療を併用することで、骨や歯ぐきの回復を早められる可能性があります。
例えば、成長因子を利用すると、組織の治癒を促進できるため、骨結合までの期間が短くなる可能性があるのです。
骨造成が必要な場合でも、治療期間の短縮につながることがあります。
ただし、すべての症例で効果が同じとは限らないため、適応の見極めが重要です。

 

医師の技術による違い

治療期間は医師の技術力によっても大きく左右されます。
精度の高い手術を行うことで、組織へのダメージを最小限に抑えられるだけではなく、術後の回復がスムーズに進むのがメリットです。
また、適切な治療計画を立てることで、無駄な工程を減らせます。
このように、経験豊富な医師による治療は、期間短縮だけでなく安全性の面でも重要なのです。

 

設備とインプラントそのものの違い

使用する設備やインプラントの品質も、治療期間に影響します。
精密な診断機器を用いることで、事前の計画精度が高まり、手術の正確性が向上します。
また、品質の高いインプラントは骨との結合がスムーズに進みやすい傾向があるため、骨結合期間の短縮につながるケースも少なくありません。
つまり、設備と材料の質は、治療結果と期間の両方に関わる重要な要素なのです。

 

 

インプラント手術時間に関するよくある質問(FAQ)

 

Q1. インプラント手術時間はどのくらいですか?

インプラント手術の時間は症例によって異なりますが「さとうデンタルクリニック」では非常に短時間で完了します。
簡単な症例であれば3分から5分程度、一般的なケースでも5分から10分ほどです。
難症例でも20分程度に収まる場合が多く、身体への負担を抑えやすいのが特徴です。

 

Q2. 手術後はどれくらいで普段の生活に戻れますか?

通常のインプラント手術であれば、翌日から普段に近い生活へ戻れます。
強い腫れや痛みが出にくいため、日常生活への影響を抑えられます。
ただし、サイナスリフトを行った場合、飛行機の搭乗やダイビング、酸素カプセルなどで耳抜きを伴う行為は控えましょう。

 

Q3. 痛みや腫れはどれくらい続きますか?

インプラントは痛みや腫れが強いという印象を持たれがちですが、実際は処置方法によって大きく変わります。
「さとうデンタルクリニック」では組織への負担を抑えた手術を行うため、腫れや痛みが出にくい傾向にあります。
万が一症状が出た場合でも、その日だけで落ち着くケースがほとんどです。

 

一般的には通常の手術で3日程度、サイナスリフトでは1週間ほど続く可能性があります。
寝不足や栄養不足などで免疫が低下すると、症状が出やすくなるため注意が必要です。

 

 

まとめ|インプラント治療の時間は個人差があるためまずは相談を

インプラントにかかる時間は、手術の難易度や口腔内の状態によって大きく変わります。
手術自体は短時間で終わるケースが多いものの、治療全体では数ヶ月単位の期間が必要です。

 

さとうデンタルクリニックでは、高い技術と精密な診断により、無駄のない治療を行っています。
手術時間の短縮や身体への負担軽減にも配慮しているため、不安を抱えている方でも安心です。
まずは一度カウンセリングを受け、ご自身の状態に合った治療計画を確認することをおすすめします。

 

監修者情報

2013年恵比寿本院を開業。2021年に池袋・西新橋、2025年4月に横浜駅前院を開設し、現在計4院を運営。2019年にはハーバード大学にてインプラント症例発表を行い表彰される。エキテン口コミランキング11年連続1位、楽天リサーチ満足度1位など外部評価も多数。

【受賞・選出実績】

  • 週刊現代「名医たちが薦めるインプラント歯科医院100」(2024年)
  • 医療新聞社「日本の歯科5選の名医」選出(2023年・2018年)
  • 楽天リサーチ:都内インプラント・審美治療満足度 第1位(2017年)
  • エキテン:口コミランキング 11年連続1位(2013-2024年)

【所属・資格】国際口腔インプラント学会ISOI・DGZI、日本先進医療医師会、日本歯科審美学会、POIC研究会、インビザライン認定医

 

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