さとうデンタルクリニック

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口腔外科

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口腔外科について

親不知の治療について

神経の走行に親不知がふれてしまっているなどで一部抜歯のリスクを考えるものもありますがほとんどのものは抜いたほうが望ましいです。進化していく過程で日本人の顎がどんどん小さくなってきているなかで顎の骨的にも親不知はないほうがいいというのが現状です。
親不知が生えてきて歯並びが悪くなってしまう方もいます。以前は歯並びがよかったのに少しずつ前歯が重なってきたという方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか。親不知は奥でどうしても磨きずらいので虫歯になりやすいのはもちろん虫歯にはならなくても歯周病になってしまうケースが多いです。特に親不知と親不知の前の歯との間が汚れがたまりやすいのですがそこに汚れがたまると本来必要である親不知の前の歯にもダメージを与えてしまい親不知があるせいで必要である親不知の前の歯が虫歯になったり歯周病になったりしてしまいます。
神経が近いケースなども当院ではCTも完備していますのでしっかり診断できますのでご安心ください。

親不知の虫歯

親不知の虫歯

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顎関節症の治療について

顎を動かしたときの痛み、関節部の異音、さらに顎の運動がひっかかったような異常な運動をする症状がみられる症候群の事です。患者数は年々増えています。

原因として考えられる事

硬いものを咬んだり、過度の開口(あくびなどを)する事がきっかけで発症します。原因は、噛み合わせの異常によって顎関節 (特に関節円板) が傷ついたり、顎の運動に関与する咀嚼 (そしゃく) 筋の連携に支障をきたすことによります。また、背景に精神的ストレスからくる顎関節周囲の異常な緊張が関与していることもあります。

顎関節症の症状

一般的に女性にやや多く、20才代と40才代以降に多くみられます。顎を動かすと顎関節が痛んだり、異音がしたり、顎関節周囲の筋肉や靭帯 (じんたい) の圧痛など、顎の運動異常を主症状とし、重症になると開口障害や咀嚼障害をひきおこし、首や肩がこったり、腕にしびれなどの症状が出ることもあります。

顎関節症の治療方法

顎関節症で悩まれている方はたくさんいらっしゃいますがほとんどの方が噛み合わせの調整やマウスピースを作って夜間はめてもらう保存療法でかなり症状は軽減します。場合によっては、消炎鎮痛薬(しょうえんちんつうやく)や筋弛緩薬(きんしかんやく)を主にした薬物療法も、併用します。関節円板の位置がずれている時には、徒手的に円板の整位を行い、さらに関節腔洗浄や関節内に液を入れ整位することなどが行われます。筋のマッサージや開口訓練等のリハビリを継続的に行うことも治療法の一つです。

マウスピース

保存療法が奏効しないものに対しては、関節鏡視下剥離受動術(かんせつきょうしかはくりじゅどうじゅつ)や外科的に開放術を行うこともあります。また、噛み合わせのずれが大きい場合には、手術を伴った矯正治療が必要となることがあります。

 

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口腔外科のBeforeAfter

Case001

親知らず抜歯のBefore/After

Case002

親知らず抜歯のBefore/After

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