インプラント

インプラント治療についてご紹介いたします。
ご自身の健康な歯で、一生食事を楽しむというのが最も理想的ではありますが、虫歯などの何らかの原因で歯が喪失してしまったケースの歯科治療において、選択肢はブリッジ、入れ歯、移植、インプラントしかありません。
その中であらゆる面においてメリットが多く、治療後の成績がいいのがインプラントです。
インプラントとは?という方はこちら

当院のインプラント治療

当院のインプラント治療は患者様に「インプラントをして本当に良かった」と満足して頂けるように、使用するインプラント体から術式、設備などあらゆる面で 最高のものを提供できるように心がけております。使用するインプラントは国際的に世界TOPブランドのstraumannとzimmerです。
この2つのインプラントから患者様ひとり、ひとりの骨や口腔内の状況にあわせて患者様に最も適したものを選択しています。
また、患者様に安心して治療をうけて頂けるように、治療後の補償についてもしっかりとした制度を設けてお りますのでご安心ください。

インプラントとは?


当院はストローマンズパートナーに加盟しております。

当院のインプラントが選ばれる理由


わかりやすい説明

当院は患者様一人ひとりに対して現在のお口の状況、治療方法、治療後にどうなるか等ついて丁寧な説明を心がけています。

圧倒的な症例数【世界3大ブランド Zimmer社製品 全国第3位の症例数(2018年、Zimmer社調べ)】

当院の技術力をご評価いただいき、非常に多くの症例を担当してまいりました。
中には「他院で断られた」という患者様の治療を担当させていただいたこともございます。
インプラントのBefore/After

インプラント治療の品質

当院は医師の技量はもちろん、扱う材料もすべて高品質なものを選んで使用しております。

安心の保証制度

医院によってはメンテナンスのために通院しなければ保証が効かないということもあるようですが、
当院では海外出張、東京都外からお越し下さる患者様も多いため、メンテナンスのためにご来院いただいていない場合も10年間保証しています。
※交通事故など患者様ご自身の理由による破損などは期間に関わらず保証の適用外となります

アフターケア

当院はインプラントのクリーニングに最も適したクリーニング設備を有しています。

当院院長がハーバード大学でインプラントの症例発表をして表彰されました

2019年2月、当院院長がハーバード大学にて開催された学会において、インプラント分野のサイナスリフトの症例発表を行いました。

ハーバード大学のMultidisciplinary Approaches Certificate取得

インプラントの世界的権威Dr.シルバ(ハーバード大学歯学部副歯学部長)

当院のサイナスリフトの特長

【サイナスリフトとは】

サイナスリフトはインプラント治療に用いられる骨造成手術の1つです。
鼻の空洞を上げて骨を造成するので「上顎側に骨がないからインプラント治療は不可能」と診断された場合であっても、インプラントを埋入できます。当院は骨造成のような再生治療を得意とするため、骨が無いことを理由に上顎のインプラントが埋入不可能となったことはありません。
難易度の高い術式ではありますが、当院では当術式の経験が豊富なドクターが担当させていただきますので、施術時間も短く、腫れや痛みも少なく処置が可能です。

当院のサイナスリフトはシングルクレスタルアプローチ、ダブルクレスタルアプローチ、ラテラルアプローチのすべての術式を使用することができるため、患者様の症例に合わせて最も適した術式を採用することができます。
また、当院院長はハーバード大学にてサイナスリフトについて症例発表した経験もあります。

【ダブルクレスタルアプローチとは】

ダブルクレスタルアプローチはサイナスリフトの中でも最も難易度の高い術式ですが、痛み、腫れがほとんど出ず、大きく骨を造成することが可能です。
また、院長が最も得意としている術式でもあります。

最新式のインプラント体を採用

ひとくちにインプラント治療と言っても、使用されるインプラント体や治療方法はクリニックによって大きく異なります。
当院では患者様のご要望にお応えできるよう、最高級メーカーの高品質インプラント体をご用意しております。
当院はZimmer社のスプライン、トラベキュラー、Straumann社のSLT、ティッシュレベルという最高レベルのインプラント体の中から、症例に最も適したものを選んで使用してます。

当院では2018年4月より、新たにZIMMER BIOMET社のトラベキュラメタル歯科用インプラントを採用しております。
トラベキュラは従来のインプラント体と同様に優れた骨接触率(オングロース)を保ちながら、独自の三次元構造により、インプラント体内部の骨形成(インクロース)も促進します。そのため、結合に要する時間も短縮され、結合レベルも向上いたします。

当院では「インプラント診療は安心と健康を買っていただくものだ」と認識しており、患者様の安心と健康のために常に最良のインプラント体、最良の施術方法の採用を心がけております。

厚生労働省が認定する細胞培養加工施設

さとうデンタルクリニックは厚生労働省が認定する細胞培養加工施設に登録されています。
(認可の無い医療機関での再生医療は禁止されています)
歯科治療に再生医療を活用することで、今までよりも痛みや腫れの少ない治療・患者様ご自身の歯や骨を活かした治療を行うことができます。
また、インプラント治療を行うのに十分な骨がない場合でも、骨再生治療を行うことによって治療が可能になります。

CGF(写真右:黄色の物質)
遠心分離をかけてできた自己由来の成長因子(サイトカインを多く含んだ自己血液フィブリングゲル)
AFG(写真左:白色の物質)
抗凝固剤が入っていない血漿のことで、自然状態に最も近い血漿です。これに人工的な骨を混ぜて使用します。この両者を使用することで手術後の創部の侵襲の軽減、および治癒の促進、骨再生の足場の構築が可能になります。ゆえにインプラント体と骨との結合をかなり強めることができますのでしっかりとしたインプラントをうつことが可能になります。 また抜歯後の痛みの軽減を目的として抜歯時に用いたりします。

最新設備

ピエゾ

軟組織は一切けずらず硬組織(骨など)だけを切削する器具です。これにより上顎のインプラントをするときにお鼻の空洞との間に骨が少ないケースでも安全にインプラントをすることが可能となります。

CGF

CGFという近代医学の再生医療の分野で最も注目されているものの一つです。ご自身の血液を遠心分離をかけることによりご自身由来の成長因子をとりだせます。これによりインプラントの入ったあとの骨との結合がかなりよくなるのはもちろん他院で骨がないから無理といわれた症例でも可能となります。

CGF(写真右:黄色の物質)
遠心分離をかけてできた自己由来の成長因子(サイトカインを多く含んだ自己血液フィブリングゲル)
AFG(写真左:白色の物質)
抗凝固剤が入っていない血漿のことで、自然状態に最も近い血漿です。これに人工的な骨を混ぜて使用します。この両者を使用することで手術後の創部の侵襲の軽減、および治癒の促進、骨再生の足場の構築が可能になります。ゆえにインプラント体と骨との結合をかなり強めることができますのでしっかりとしたインプラントをうつことが可能になります。
また抜歯後の痛みの軽減を目的として抜歯時に用いたりします。

SLA KIT , SCA KIT

上あごと鼻の空洞の間に骨がないケースでも、安全に正確にインプラントを行うための器具です。これがあることで、他院で断られた症例でもインプラント治療が行えています。

当院インプラント治療のメディア掲載実績

各種メディアで当院のインプラント治療が紹介されています。
以下の画像をクリックすると詳細な説明文などご確認いただけます。

日本の歯科5選インプラント・審美歯科治療の満足度No.1、友達・家族にも紹介したい歯科No.1

インプラント治療で院長の診療を希望される場合は、予約の際に「院長希望」とお伝えください。

名医のいる病院2018 (2017年11月15日発売)

11月15日発売の「名医のいる病院2018」にて日本の歯科5選に選ばれました。
当院のインプラント治療と再生医療についてご紹介いただいています。

【頼れるドクター】

インプラントのBefore/After


Case001

インプラント症例画像 【恵比寿の歯科・歯医者 さとうデンタルクリニック】

【Before】
上顎洞(鼻の空洞)までの間隔が4mmしか無いため、しっかりとしたインプラント治療が行えない状態です。
【After】
お鼻の空洞を上げて骨を造成し、十分なスペースを確保することで、しっかりとしたインプラント治療が出来ています。
当院のサイナスリフトは最小限の侵襲で骨を造成するので、お顔が腫れたり痛みが出ることがほとんどありません。

Case002

インプラント症例画像 【恵比寿の歯科・歯医者 さとうデンタルクリニック】

歯の周りが膿んでしまっており、骨も足りずインプラント治療が難しい状況でしたが、
サイナスリフトによってインプラント治療を可能にしています。

Case003

インプラント症例画像 【恵比寿の歯科・歯医者 さとうデンタルクリニック】

【Before】
歯の周りが溶けてしまっており、歯自体も大きく動揺している状態でした。
【After】
自己由来の成長因子を用いた骨造成法によって骨を再生し、しっかりとしたインプラント治療が行えています。

Case004

インプラント症例画像 【恵比寿の歯科・歯医者 さとうデンタルクリニック】インプラント症例画像 【恵比寿の歯科・歯医者 さとうデンタルクリニック】

骨再生療法+インプラント抜歯即時埋入を実施しています。
他院で「骨が無いためインプラント実施不可」と診断されていたケースです。

Case005

インプラント症例画像 【恵比寿の歯科・歯医者 さとうデンタルクリニック】インプラント症例画像 【恵比寿の歯科・歯医者 さとうデンタルクリニック】

骨再生療法+インプラント抜歯即時埋入を実施しています。
他院で「骨が無いためインプラント実施不可」と診断されていたケースです。

Case006

インプラント症例画像 【恵比寿の歯科・歯医者 さとうデンタルクリニック】インプラント症例画像 【恵比寿の歯科・歯医者 さとうデンタルクリニック】

骨再生療法+サイナスリフト
1mmしかなかった骨を10mmに造成しました

インプラント治療の流れ

インプラント治療の流れは、下記のようになります。
インプラントの埋入から最終補綴物まで約3~7ヶ月程度の時間を要します
(治療期間はインプラントを埋入する部位の骨の状態などによります。)

1、診査

・顎の骨や他の歯の状態を、X線写真や模型により診査を行います。
・相対する歯との噛み合わせなど問題点がないか精査します。

2、X線・CT検査

・埋入するインプラントならびに長さを選択します。
・CT、パノラマX線写真、口腔内模型から埋入位置・方向を決定します。
・残存歯の状況確認。

3、インプラント術前処置

・術後の感染を抑えるために、術前に口腔内のクリーニングを行います。

4、インプラント埋入手術


・あらかじめ用意してあるインプラントの埋入手術を行います。
・抜歯後、中の不良肉芽を掻爬し、インプラントを埋入し、隙間にはβ-TCP、CGFを填入します。
この処置によって、よりしっかりした土台を作ることが可能です。

5、骨結合期間

・下顎で通常2~3ヶ月、上顎で通常3~6ヶ月で再生し結合します。
※当院の設備(β-TCP、CGF)を使用することで上記期間よりも早く結合させることが可能な場合もあります。
・この間は1ヶ月に1回程度検診にお越しいただくだけで通院を必要としません。

6、インプラント2次手術


・インプラントが固定されたら、土台(アバットメント)とクラウンの制作を行います。

7、印象採得

 

8、最終補綴物の装着

・歯の形態が決まったところで、型を採り最終補綴物(被せもの)を制作、装着し治療が完了となります。
・定期検診を欠かさず、クリーニングを受け、インプラントを長持ちさせるようにしましょう。

 

インプラント治療の料金

インプラント 1本¥250,000
ope代、CT代含む
10年保証
土台(チタン製オーダーメイド※) ¥50,000 5年保証
土台(ジルコニア製オーダーメイド※) ¥70,000 5年保証
※患者様に合わせてオーダーメイドで作成します。
サイナスリフト ¥50,000
スプリットクレスト ¥30,000
人工骨 骨たし ¥50,000
CGF ¥30,000

治療費でお困りの方は以下のデンタルローン、医療費控除についてもご覧ください。

さとうデンタルクリニックのデンタルローン

さとうデンタルクリニックでは、より多くの患者様に安心して治療を受けていただけるよう、デンタルローンの取り扱いを開始いたしました。
インプラント、矯正、審美治療などの保険外診療における治療費全般に対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

デンタルローンの特長

金利5.6%

業界内トップの低金利(2015年7月現在、業者調べ)でご利用いただけます。

最大84回まで設定可能

ご利用回数は2回〜84回までご設定いただけます。

自分のスマホで登録可能

2015年7月末以降、ご自身のスマホからご登録いただけます。

頭金なしで利用可能

審査結果によりますが、頭金なしでもご利用可能です。

繰り上げ返済可能

残りの支払い金額をまとめて繰り上げ返済することも可能です。

ご利用イメージ


インプラント治療にさとうデンタルクリニックのデンタルローンを利用

ローン対象額 486,000円
初回お支払い額 22,668円
2回目以降お支払い額 21,400円

審美歯科診療など上記以外の治療費にも適応可能です。

まずはお気軽にご相談くださいませ。

参考:医療費の控除について

医療費控除とは、自分自身や家族のために支払った医療費の合計額が一定の金額を超える場合、その超える部分について控除を受けることができる制度のことです。

【医療費控除の対象となる費用(審美治療を除く)】

  • 自分自身と生計を一にする家族のために支払った医療費
  • その年の1月1日から12月31日までに実際に支払った医療費
  • 治療にかかった費用と、診療や治療のための電車代・バス代 等

医療費控除の対象となる金額は、次の式で計算した金額です。(注 最高で200万円)

(実際に支払った医療費の合計額 – 保険金などで補填される金額)- 10万円(※)

※所得金額が200万円未満の人は、10万円ではなく、所得金額の5%を差し引きます。

【控除を受けるための手続き】

お住まいの所轄の税務署に持参し所定の申告用紙に記入します。

その際、医療費の支出を証明する書類、例えば領収書などについては確定申告書に添付するか、提示することが必要です。

また、給与所得のある人は、このほかに給与所得の源泉徴収票(原本)も付けてください。

確定申告は2月16日から3月15日迄です。詳しくは国税庁のHP「タックスアンサー」などでご確認ください。